AGAのパターン
2017.05.30

電話中残念ながらAGAの症状で、放置していて回復に向かうという事はありません。
必ず進行していくというのが現実です。
食生活や、運動、生活習慣を改善することにより、健康を維持し、髪の毛の影響を少しは変えることはできるかもしれせんが、これも大きな改善につながるとは言えません。
冒頭に申し上げた通り、治療をせず回復に向かうという事がないからです。
だから、いち早く自分の状態を知り対処する必要があります。
今、自分自身がどんな状態にあるのか分かりやすく分類されたものがります。
それでは、まずはそちらから紹介してみましょう。
AGAにはどのようなパターンがあるのでしょうか。
症状は様々ですが、大きく分けると3種類になります。
「おでこの生え際からそり込みが左右に生えるように進行していく症状」
「おでこの全体から進行してだんだんと前髪が薄くなる症状」
「頭頂部のつむじあたりから薄くなっていく症状」
この3パターンをさらに詳しくわけた、アメリカのハミルトン医師が分類した「ハミルトン・ノーウッド分類」という7段階の進行レベルをご紹介していきます。
まずⅠ型ですが、こちらは額の生え際の方から毛が薄くなっていきますが、まだここでは変化はあまり感じられないでしょう。
そしてⅡ型になると、いわゆる「M字ハゲ」のMの部分が目立ってきます。Ⅲ型になれば、完全に脱毛が進んでいると認識できるでしょう。
そしてⅣ型、Ⅴ型、Ⅵ型と徐々に脱毛が進んでしまうと、最後のレベルのⅦ型のゴールが見えてくるはずです。もう残りの毛で誤魔化すというのも難しくなるでしょう。
大まかに言うと7段階ですが、Ⅱ型とⅢ型にはそれぞれもう一段階を進んでいる特殊型があります。その特殊型を含めると全部で9分類とされていますが、ご自身がどの状態にあるか確認してみましょう。
レベルが後半になるにつれて症状は深刻なため、治療して結果が得られるまでには時間がかかりますし、確率も変わってきます。
このように自分の状態が把握できてから、何をしたらよいのか相談してみましょう。
AGA専門のクリニックの多くは、無料カウンセリングを行っています。そのため、先生と直接話し、頼れる先生なのかも判断できますし、治療方法も確認ができます。そのようなクリニックが、近くにないという方は、一般的な皮膚科でもAGA治療をしているところがあります。そのようなクリニックを探してみてください。
まず異変に気付いた時から行動してみるのが一番です。

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