女性のAGA
2017.05.30

ハッピーな男性AGA(男性ホルモン型脱毛症)とは、男性だけの問題だけだと思っている方が多いのではないでしょうか。
実は、女性でも悩まれている方が非常に多く、国内でもおおよそ600万人程度はAGAで悩んでいる女性がいるとされています。
女性の場合AGAではなくFAGA(女性男性型脱毛症)と言われます。
AGAは男性にとってとてもデリケートな問題になりますが、さらに女性は髪の毛が薄くなる人が男性より少ないため、よりデリケートな問題で、ご自身も深刻な悩みになります。
原理は、女性も男性に比べ量は少ないですが、男性ホルモンがあります。
女性ホルモンとの割合ですが、女性ホルモンが徐々に少なくなるにつれて男性ホルモンの割合が多くなり、薄毛や抜け毛の原因となります。
女性の症状は男性と違って、髪の毛の薄くなり方が違います。
男性の場合、前方からの生え際から徐々に後退していくという髪の毛の薄くなり方や、後頭部が徐々に円形で薄くなっていくパターンがあります。
しかし女性の場合、女性ホルモンの発生が少なくなるものの、ゼロにはならないため、男性のように髪の毛が全体的に薄くなるというより、髪の毛全体が細くなりコシが無くなったり、全体的に髪の毛の量が少なくなるといった症状が一般的です。
ホルモンバランスによりFAGAは髪の毛が薄くなっていくと書いてきましたが、男性のAGA同様に、そのほかにも原因となりやすいことがあります。
それは、生活習慣によるものです。睡眠不足や、乱れた食事生活、たばこやお酒の飲みすぎもAGAになりやすくなるといわれています。
また、春から夏にかけて紫外線も強くなっていきます。肌の酸化が原因で抜け毛になりやすくもなります。
なってしまったらどうしたらよいのでしょう?
男性のAGAほどではありませんが、女性専門の薄毛治療クリニックも徐々にでき始めています。近所の行きつけの皮膚科の先生には恥ずかしくて相談できないという女性もいるかと思います。そのような方には、女性専門の薄毛治療クリニックに行ってみたらよいと思います。
また、AGA治療のクリニックでも診てもらえるようですので、近くにない場合はFAGA治療クリニックに行ってもよいでしょう。
完全予約制なので、患者さん同士がすれ違わないように配慮もしてくれいています。
冒頭に書きましたが、国内に約600万人ほどの悩まれている方がおり、男性も含めるととても身近な治療になってきています。
ずっと悩み続けているよりかは、普通の皮膚科もしくはAGA専門のクリニックどちらか行きやすい方にまずは、一度相談してみてもよいでしょう。
自分に合った解決策が必ず見つかるはずです。

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